不可抗力の転職

5月 - 17 2015 | no comments | By

転職を考える時、仕事は好きなのに他の条件で辞めるのは非常にもったいない話です。

特にパワハラや賃金などの条件が合わない、または転勤で通えなくなるなど、自分ではどうすることもできない理由で転職をせざるを得ないことがあります。

私も過去に何度かそのような経験をしてきました。
もしそのようなことがなかったら、いまだに最初に勤めた会社にいたかもしれません。

転職は不可抗力でもやってくることがあることを知りました。
転職と言うと、本人が嫌だから辞めるというのが、一般的な捉えられ方のようです。
しかし、そうでないこともあるわけです。

確かに仕事をしていくと、辞めたいと思うことがあります。
それでもどんなことがあっても仕事を辞めずに済む人と、そうでない人がでてきます。
それを考えると、やはりできれば転職をしないで済む道を選びたいものです。

転職するには相当のエネルギーが必要です。
さらに年齢がいってくると、それはもっと大変になってきます。
本当に転職活動は大変だと、近頃しみじみ感じています。

若いときは上司から叩かれる

5月 - 12 2015 | no comments | By

仕事では若いときは、知る限りでは上から叩かれることが多いです。ここで善良な上司にあった人はラッキーだと思います。自由にしてよいよ、お金をあげるし、というような会社の上司がいたらそこに入社したいものです。が、なかなかそういう人はおらず、厳しく接する人が多いです。自分が叩かれた腹いせに自分が上司になったときには、目下を叩く、えらそうな態度をとっているととくに風あたりが強くなります。

多少なりともえらそうな態度をとらせないことは大切だと思います。住宅販売で新築の家にいすを置いてえらそうに待機しているスーツの男、こういうやつから家を買う気になるかどうかです。そのえらそうな態度は何?この仕事やめるか?と問いただすでしょう。

人のよい上司がいたとしても、それは条件が悪い仕事をしているとかそういう訳ありだと思います。転職で仕事の環境を変えるのはありだと思いますが、転職しても条件が悪くなるとか、別のいやな上司がいるとか、何か欠陥があるでしょう。

やりたい仕事を探して転職活動をしよう

5月 - 10 2015 | no comments | By

バブルの頃とは違って、就職氷河期と呼ばれる時代を経て就職をした人の多くは、とにかく採用してくれる会社ならどこでもいいという気持ちで就職先を決めてしまっている部分があると思います。

就職氷河期ではとりあえず正社員になることが一つの目標になってしまって、自分がやりたいことを仕事にするというアプローチではなくなってしまうのは仕方がないことかもしれません。

でも、どこでもいいから採用してもらいたいという気持ちで得た就職先の場合、やっぱり途中で仕事がいやになってしまう事も多いのです。

もともと好きで望んでいたのとは全く違うジャンルの就職先に落ち着く人も少なくないですが、そういう人こそ数年で転職を希望するようになる傾向がありそうです。

仕事はやはり自分がやりたいことを基準に選ぶのが一番理想的です。求人が少ない時期だと自分の理想を第一に就職活動をすることは難しいですが、一度そうやって失敗した経験を活かして、今度はやりたい仕事を探して転職活動をしてみると良いと思います。

転職活動は得てして孤独でつらいものですが、転職エージェントを利用すれば、もっとスムーズに活動出来ると思いますよ。

一時の苦労よりも心身の健康が大切

5月 - 03 2015 | no comments | By

スキルアップを目指す方、職場環境への不満、引越し等の生活環境の変化と、
転職希望の理由は人それぞれあると思います。

でも慣れた業務を離れて就職活動をし、新たな職場で一から仕事を覚えなおす煩わしさや、
一時的に収入が途絶えてしまう事からなかなか実行に移せなかったりもします。

私自身も連日深夜まで及ぶサービス残業とパワハラと上司からのいじめに悩み、
転職を考える毎日を過ごしていました。
そんなただでさえ勤務時間内に終わらないだけの業務だったのにもかかわらず、
同僚が立て続けに退職してしまい、益々過酷な状況になってしまいました。

求人は出していて、相当数の応募があり、面接も行っているものの、
一向に採用の気配がありません。
結局は人員補充がないまま募集は取り下げられてしまいました。

心身ともに疲れ果ててしまい、
体調も優れずに後ろ向きな考えばかりが浮かぶようになり、
本格的に転職を決意しました。

就職活動や新たな仕事に慣れるのにはそれなりに大変ではありましたが、
それまでの職場環境から比べると天国に思えるくらい快適な毎日です。
体を壊してしまったり、生きる意味を見失ってしまう前に、
思い切って職場を飛び出してみるのも大切な事ですね。

転職をを成功させる秘訣は、段取りがすべて!

5月 - 01 2015 | no comments | By

ある日、突然に思い立った転職。
「仕事が嫌になった」「もっと良い条件を探さないと、家族が路頭に迷う」「夢を実現させたい!」
理由は十人十色ですが、転職を思い立った全ての人に伝えたいこと。
それは、「後悔をしない転職には、段取りが欠かせない」ということです。

転職を思い立ったからとはいえ、手始めに仕事を辞めるのは最大の過ちです。
仕事を辞めるのは、次の仕事への目処が立ってからでも遅くはありません。
もちろん、引継ぎなどをしっかりと行い、迷惑のかからないタイミング、社則に従ったタイミングを重んじるのは必須です。
でも、潔く辞めた後に就活をスタートさせるなんてナンセンス。
転職が厳しい時代だというのは周知の事実です。
いくらあなたが優秀でも、タイミングを逸して就職できないことも想定しておかなければなりません。
その時に、収入が途絶えていると蓄えの有無に関わらず、最適な就活は望めません。

また、就活を行うことで転職を考え直すこともありうることです。
その時に、辞めてしまった後では手の施しようがありません。
冷静に比較対照を行うことも考慮し、働きながらの就活にチャレンジしましょう。

また、資格取得なども同じです。
辞めてから勉強に集中するというのも理に適ってはいるのですが、実際の成功率は思わしくないのが現状です。

これらのことを踏まえ、現状維持を保険と考え、更に次のステップを考えるのが賢い転職の進め方。
自らを上手くオーガナイズできる人こそ、転職にも価値が見出せるというものです。